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2016年11月5日

Diary41 創立100周年記念式典

 

 この日、多数の来賓の方々、同窓会のみなさまをお迎えし、厳粛な雰囲気の中創立100周年記念式典が執り行われました。

 

お出迎え

生徒たちは、おもてなしの心と笑顔でお客様をお出迎えします。玄関ホール奥にあるウッドデッキでは吹奏楽部カルテットの美しい音楽が演奏されていました。 

 

 

 

 

記念式典

全校生徒に加え、同窓会、県関係者など約900名が出席する中、記念式典が開かれました。その式辞で奥永校長は「輝かしい伝統に新たな風を吹かせ、新しい伝統を創造していく」と挨拶されました。また、来賓の方々からもたくさんのお祝いの言葉を頂戴いたしました。第一部記念式典の最後は、生徒たちの誇り高き校歌で締めくくられました。

 

 

 

 

記念講演

 引き続き行われた式典第二部では、「あきらめないこと、それが冒険だ」と題し、アルピニストの野口健さんから講演をしていただきました。生徒たちは、目の前にある課題を一つ一つクリアしていくことこそが人間を成長させ、たくましくさを培っていくのだと実感したようです。

 

 

 

 

生徒発表:芸術コースパフォーマンス

 式典第三部は、芸術コース美術専攻、書道専攻合同のパフォーマンスが披露されました。ボードに大きく書かれた3つのメッセージ「熱き想い胸に抱き、共に羽撃く(はばたく)まだ見ぬ明日へ」「飛翔」「魂を刻め」、さらに今にも羽ばたこうとしている大きな「火の鳥」の絵は、彼らがこれから歴史を受け継ぎ、未来へ臨もうとする決意の表れです。

 パフォーマンス終了後は、生徒会長 安田永遠から来賓のみなさまへ感謝の言葉を述べさせていただきました。式典最後に生徒全員で言った「ありがとうございました」の言葉は、会場に集った人すべての心に響いたことでしょう。

 

 

 

 


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