福岡県立八幡中央高等学校
   ホーム  >  中央ダイアリー

「過去のダイアリー」をご覧いただくためには、①左側にあるカレンダー上部の「月」をクリックし、ご覧になりたい月に合わせます。②次に、その下にある「カレンダーと同期」をクリックしてください。そうするすると、その月に公開されたダイアリー一覧が下に表示され、読むことができます。

10|2020/11|12
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930




カレンダーと同期

2020年7月19日

Diary248 【野球部】がんばれ福岡2020 北九州市内高等学校野球大会

 新型コロナウィルスの影響によりインターハイをはじめとする多くのスポーツ大会が中止となっている中、少しずつではありますが、小さな大会が開催されるようになりました。野球部は現在、「がんばれ福岡2020 北九州市内高等学校野球大会」に出場し、3年生が高校最後の戦いに挑んでいます。

 このダイアリーでは、去る7月19日北九州市民球場で行われた「八幡中央高校 対 門司大翔館高校」の試合の様子をお知らせします。

 

* * * * * * * * * *

 

 甲子園に繋がる選手権大会が中止となり、代替大会として行われた「がんばれ福岡2020北九州市内高等学校野球大会」。本校は、7/19(日)北九州市民球場で門司大翔館高校と対戦しました。

 序盤は両チーム得点を奪えず膠着した状態でしたが、3回表、ヒットと四球で出塁したランナーを、エラーと3番吉原のタイムリーで返し2点を先制しました。しかし、4回裏、先発加藤の失策や死球とが絡み、さらに連打を浴び3失点してしまいました。しかしその後は立ち直り、7回を3失点と先発投手として役割を果たしました。

 5回表、2番平野のタイムリー、4番安東の犠牲フライで3点を追加。8回表、6番河上の犠牲フライでさらに1点を追加しました。8回裏、この日5番ライトで出場していた井上がマウンドに上がったのですが、制球が定まらず四球と連打で同点に追いつかれてしまいました。その後、結局9回では決着がつかず、そのままタイブレークに突入しました。(タイブレークとは、0アウト一・二塁から試合を始め競う形式です。)

 10回は互いに0点にしのぎ、11回へ突入。11回表、9番秦のスクイズ、1番後藤のライト前タイムリー、2番で途中出場の橋本のレフト前タイムリーで3点を奪いました。しかし、その裏、2点を奪われ、更に1アウト満塁のピンチを迎えてしまいます。しかし最後は、8番をレフトフライ、9番を三振にきり、辛くも9対8で勝利を収めることができました。

 2回戦は北筑高校と対戦します。

 応援よろしくお願いします。

 

チーム名 

1回 

2回 

3回 

4回 

5回 

6回 

7回 

8回 

9回 

10回 

11回 

八幡中央

 0 

 0 

 2 

 0 

 3 

 0 

 0 

 1 

 0 

 0 

 3 

門司大翔館 

 0 

 0 

 0 

 3 

 0 

 0 

 0 

 3 

 0 

 0 

 2

  

 

 

試合開始                吉原タイムリー!

 

好投!                   スクイズ!  

 

試合結果                  「ありがとうございました」

 


 ホーム
福岡県立八幡中央高等学校
〒806-0015福岡県北九州市八幡西区元城町1-1
Tel:093-681-2335  Fax:093-662-7556
© 2017 福岡県立八幡中央高等学校