創立110周年記念シンボルマーク
【創立110周年を迎えるにあたって】
福岡県立八幡中央高等学校は、令和8年6月1日に創立110周年を迎えます。
本校は大正5年(1916年)に「八幡町立実科高等女学校」として開校し、昭和24年(1949年)に現在の校名となりました。以来100年以上の歴史を積み重ね、地域に根差した普通科公立高校として歩み続けています。
【シンボルマークのデザインコンセプト】
110周年のシンボルマークは、本校の伝統と同窓生・地域の絆を象徴する「切手」をモチーフにデザインしました。明治4年の誕生以来、想いをつなぐ存在として親しまれてきた切手のように、本校も多くの卒業生を輩出し、社会と繋がり続けてきた自負を込めています。
消印には、創立記念日である「令和8年6月1日」と1916年から2026年の文字を刻みました。スクールカラーの赤色を基調に、豊かな自然に包まれた学び舎を描き、校庭を舞う2羽のツバメを添えました。初夏の空高く飛翔するツバメの姿に、本校のさらなる発展への願いを込めています。












