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2019年2月19日

Diary196 先輩講話:波多野菜央先輩

 この日、総合的な学習の時間を利用し、先輩講話を実施しました。講師は下関市立大学4年生の波多野菜央先輩。この1月にCD「太陽と月」をリリースし、今後、プロのシンガーソングライターとして活動される先輩です。

 このダイアリーでは、波多野さんの元担任の先生が彼女に宛てた手紙を紹介することで、講演会の様子をお知らせしたいと思います。

 

* * * * * * * * * *

 

自分としっかり対話しよう。

 

自分の信じた道を人の支えに感謝しながら一生懸命進んでいこう。

 

自分の選んだ道を正解にしていこう。

 

波多野さんからのメッセージはしっかりと後輩に伝わったと思います。大学卒業間際の忙しいときに、学校に来てくれてありがとう。後輩たちに自分の言葉で伝えてくれてありがとう。

 

波多野さんが高校2年生の時に私が転勤してきて、いきなりのクラス担任。確かあなたは学級委員でしたよね。「転勤してきたばかりの先生が困らないように」とクラスの皆が忖度してくれたように思います。

6月の文化祭。ステージで歌ってましたよね。2月には新潟県に修学旅行。名古屋からホテルまでのバス、往復カラオケ大会でしたねぇ。

 

5年ぶりにあなたの歌声を聞きました。

 

あの頃とは全く違う、説得力のある、芯のある声で引きつけられました。顔を見ず、音源だけ聞いたら波多野さんの歌声だと気づかなかったと思います。「太陽と月」に収録されている楽曲は全てオリジナルで、作詞作曲まで手がけたそうですね。詩の世界観はまさに「太陽と月」。自分の言葉で誠実に想いを伝えようと思って書いたのだろうと想像します。あなたが言っていたように、今まで出会った人、経験、考え感じたこと、全てが成長の糧になったのでしょう。

そんなあなたを間近で見ることができて嬉しいひとときでした。

 

講演スタート。少し緊張した表情

 

先生方も笑顔で見守っているようです

 

後半はミニライブでした

 

熱い想いが伝わってくる歌声            在校生からは感謝の言葉と花束を

 


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