福岡県立八幡中央高等学校

在校生、保護者のみなさんへ

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令和元年10月1日作成

福岡県立八幡中央高等学校


気象注意報・警報・特別警報等発令時の学校としての対応について

 


Ⅰ 学校としての対応方針

 事前に危険度が高いと予想される場合は、生徒へのプリント配布などにより、注意喚起や休校の連絡などを行います。また、必要に応じて、インターネット上の本校ホームページでの緊急連絡も行います。

 その際の基本的な考え方は、JR等の公共交通機関が通常どおり運行されるのであれば本校も平常授業とします。しかしながら、運行ダイヤが乱れたり、途中で運行が止まったり、再開されたりするなど、状況が変化する場合も多々ありますので、生徒が登校した後に途中から休校と判断することもあり得ます。また、本校周辺地域は土砂災害警戒区域に指定されており、本校も避難所に指定されていることから、併せてこのことも念頭に置いた対応が必要となります。

 学校としては、生徒の安全確保を第一義に考えて対応しますが、生徒の通学区域も広く、個々の通学手段も異なっているため、自分の安全は自分で確保するという視点から、次の「Ⅱ JRの運行状況に対応した本校生徒の行動指針」を基に、登下校時の安全指導を行います。

 


Ⅱ JRの運行状況に対応した本校生徒の行動指針

 1 気象注意報・警報・特別警報(暴風・大雨・洪水・大雪)に対して

(1) 登校前もしくは登校途中に発令された場合

ア 午前6時の時点でJRが運転を見合わせている場合は、自分自身の通学手段に関わらず自宅で待機します。

イ 午前11時の時点でJRが運行を再開した場合は、家族と相談した上で、安全を確保し、午後の授業に間に合うように登校します。

ウ 午前11時の時点でJRが運転を見合わせている場合は、自分自身の通学手段に関わらず終日自宅で待機します。

(2) 登校後に発令された場合

ア JRの運行が止まる恐れが高い場合などで登校後に休校となった場合は、下校時の安全確認を行った上で帰宅します。帰宅後は速やかに学校に連絡します。

イ アの場合において、安全に帰宅できない場合は保護者と連絡をとり、学校に待機するなど適切な対応を行います。

 

 2 地震等の緊急事態時も安全確保を第一義に考えて、上記1に準じた対応を行います。

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