創立百周年

 記念式典第三部

記念式典 第三部 生徒発表/芸術コースパフォーマンス

 式典第三部は、芸術コース美術専攻、書道専攻合同のパフォーマンスが披露されました。ボードに大きく書かれた3つのメッセージ「熱き想い胸に抱き、共に羽撃く(はばたく)まだ見ぬ明日へ」「飛翔」「魂を刻め」、さらに今にも羽ばたこうとしている大きな「火の鳥」の絵は、彼らがこれから歴史を受け継ぎ、未来へ臨もうとする決意の表れです。

 パフォーマンス終了後は、生徒会長 安田永遠から来賓のみなさまへ感謝の言葉を述べさせていただきました。式典最後に生徒全員で言った「ありがとうございました」の言葉は、会場に集った人すべての心に響いたことでしょう。 

 

オープニングビデオ 校門を過ぎ、先輩方の笑顔が並ぶ坂道を抜けると、そこには中央高校100年の歴史があります。


暗闇に浮かぶ緑色の光。8つの光が寄り集まり浮かぶ「紡」の文字。歴史は連綿と受け継がれていきます。

 

「熱き想い胸に抱き、共に羽撃く(はばたく)まだ見ぬ明日へ」

真ん中に立つ一枚の金色のキャンバス。美術専攻の生徒たちが筆を走らせていきます。

そこに描かれたの不死鳥。天高く舞う火の鳥は永遠に飛び続けます。

もっと高く、もっと大きく羽ばたいていきます。

そして、今、ここに「魂を刻め!」

八幡中央高校100周年を祝っていただいたみなさまに心からの感謝を。生徒全員から「ありがとうございました」


 

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